予約申込書(ペット売買契約書)
【購入ペット】
■犬種名: ■性別:
■出生日: ■譲渡日:
■税込価格: ■毛色:
■毛質: ■平均寿命:
■標準体重: ■標準体高:
■特記事項:

【販売者】
■名称(以下、乙とする): ■運営責任者:
■所在地: ■電話番号:
■動物取扱業登録番号:

【代金振込先】
■金融機関名: ■口座番号:
■口座名義:

【契約者】
Woof(ウーフ) 御中  下記事項に同意の上、上記ペットの購入契約を致します。
■契約年月日:    年    月    日
■氏名(以下、甲とする): ■電話番号:
■住所: 〒

【契約事項】
1. 本契約書へ署名の時点でペット売買契約が成立となります。予約金(原則ペット代金50%以上)の支払期限は契約日から銀行営業日換算にて3日以内とします。支払い方法は原則として上記金融機関への銀行振込としますが、ペット見学時に予約手続きを行う場合は現地での現金払いも可能とします。予約金支払後に残金がある場合の支払期限はペット引き渡しの3日前まで(銀行営業日換算にて)とします。なお、いずれの場合も振込手数料は甲の負担となります。
2. ペット引き渡し日は打合せの上で決定しますが、当日の天候(空輸の場合)、ペットの体調、その他諸事情によっては引き渡し日が変更となる場合があります。なお、引き渡し日変更に伴い甲に発生する損害等に関して乙は一切責任を負いかねます。引き渡し方法は乙が指定する場所(原則埼玉県越谷市内)へ甲が引き取りに来て頂くか、甲が指定する場所への乙による輸送、もしくは空輸(甲が指定する空港渡し)となります。なお、甲が指定する場所および空港へ輸送する場合には別途送料が発生します。
3. 事前に特別な告知がない限り、ミックス(雑種)を除いたすべてのペット(純血種)には血統書が発行されます。血統書は発行され次第、繁殖者のペット譲渡承認を得た状態で引き渡すものとし、血統書引き渡し後に名義変更を希望される場合に発生する諸費用は甲の負担とします。また、上記生年月日と血統書上の生年月日が異なって登録された場合、血統書の訂正および再発行はできかねます。
4. 生命保証は譲渡日より30日以内に当該ペットが病死した場合に同種・同等の代替ペットを無償にて提供するものとし、有効期限(代替ペット提供期限)は死亡日より120日以内とします。また、譲渡日より10日以内に保証対象ペットがパルボウィルス、もしくはジステンパーウィルスの感染により死亡した場合に限ってはペット代金を全額返金するものとします。いずれの場合も甲は当該ペットの死亡日から3日以内に乙へ報告し、獣医師が発行する診断書(上記ウィルス感染死の場合はウィルス感染による死亡を証明する診断書)の提出を必要とします。なお、繁殖能力(停留睾丸を含む)、繁殖形態(インブリード・ラインブリード等両親犬の組み合わせ方)、成長に伴う身体上の変化(サイズ・毛色・毛質等)は保証およびキャンセルの対象とはなりません。また、ペット予約時に当該ペットが不正咬合、臍ヘルニア、鼠径ヘルニアの症状が見られる場合、およびペット引き渡し前に当該ペットがてんかん、膝蓋骨脱臼、股関節形成不全症、レッグぺルテス、アカラス症、アトピー性皮膚炎、各種アレルギー症状の症状が見られる場合は事前にその事実を乙が甲へ告知するものとしますが、後日それらの症状が見られた場合は保証およびキャンセルの対象とはなりません。その他詳細事項は生命保証書の記載内容に準じます。
5. ペット売買は特殊販売につき、甲の都合による引き渡し前のキャンセル、引き渡し後の交換、支払済み代金の返金には一切応じかねます。また、本契約書に署名後、予約金入金までの期間に甲の都合によりキャンセルとなった場合は、当該ペット価格の30%をキャンセル料として申し受けます。ただし、引き渡し時において乙の明らかなミス(種類・性別の相違等)が認められた場合はペットの交換、もしくはキャンセルに応じるものとします。

【誓約事項】
1. 飼育犬種の特性を充分理解した上で飼育します。(当店ウェブサイトに各犬種基本データおよび特徴の解説あり)
2. 集合住宅、賃貸住宅等に居住の際はペットの飼育が許可されている住宅にて飼育し、所定の規約を遵守します。
3. 食事(ドッグフード)はその都度新しいものを適量与え、適正に保管します。
4. 飲用水は所定の場所で毎日新鮮なものを常に飲めるようにします。
5. 屋外・屋内ともにペットが安心できる専用のハウス(寝床)を用意します。
6. 飼育犬種に見合った適度な運動量を確保するよう心掛けます。
7. 幼齢期は充分な休養をさせ、遊ばせ過ぎには細心の注意を払います。
8. 糞は放置せずに責任を持って始末します。
9. 91日齢を経過したら地元自治体に登録し、狂犬病ワクチン接種は必ず定期的に行います。
10. 獣医師と相談の上で混合ワクチン接種を定期的に行います。
11. 毎年5〜11月(地域によって異なる)は月に1回フィラリア症予防薬を服用させます。
12. メスの不妊手術、オスの去勢手術を行うか否かはメリットとデメリットを充分考慮した上で対応します。(メスは平均9ヶ月齢で性成熟し、6〜7ヶ月周期で発情期の出血があります)
13. 人と動物の共通感染症を避けるため口移しによる給餌など過度な接触は控えます。
14. 犬種の標準体重および体高と平均寿命はあくまでも目安であり、同じ犬種でも個体差があることを承知した上で飼育します。
15. 飼育途中で手放すことをせず、終生飼育を約束します。
以上